三笠産業株式会社

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基本理念

当社が創業の産声を上げたのは今から約100年前の大正元年(1912年)。
当時は、樽用の木工呑口を造っていました。戦後、木工に替わるプラスチックキャップを手がけ、さまざまな業界に各種の製品をお届けしてきました。
この間、それまでの金属王冠に替わる『GS王冠』をはじめ、数々の画期的な商品を開発し、生活に密着するキャップの役割と市場を大きく広げてきました。
既に、茨城県に無人化工場(クリーンルーム)、関西学研都市に研究所、 熊本県にボトル新工場の設立、2006年5月には新たに「栃木工場」を竣工し、さらなる事業展開をすすめてまいります。今後は、包装業界のあらゆる二ーズ にお応えするとともに、環境をテーマにリサイクル製品、生分解性樹脂など新しく、尚かつ地球に優しい製品を創造していくべく、日夜挑戦中です。

「創意工夫」「無から有を生み出す」「現状否定」これらを合言葉に、当社は今までに無かった独創性(アイデア)をカタチ(製品)にする開発 志向の企業です。これからも、当社の技術と感性がお客様に喜ばれる優れた製品をお届けし、これまで以上に社会に貢献していきたいと考えています。

経営理念

創意工夫を常とし、自己啓発に努め、

改善・改革を行い 個人の幸福を確立し、

会社の発展をもって社会に寄与することを目的とする。

品質方針

顧客第一品質コスト

各部署で創意工夫の品質保証

顧客の信頼と満足を得る品質を第一に、コストを追求し、

各部署の創意工夫で、品質保証体制を築きあげる。

環境方針

  1. キャップ・容器製造販売に関わる全ての事業活動において、環境保全に配慮した活動を行ってまいります。
  2. 定期的に環境負荷要因を把握し、継続的且つ計画的な環境改善活動を行い、環境汚染の予防に努めます。
  3. 環境関連法規、条例及びその他の関連する要求事項を遵守すとともに、自主的な管理基準により地球環境の保全に努めます。
  4. 環境目的及び目標を定め実行するとともに、それらを定期的に見直し、全従業員の環境保全意識の向上を図ります。
  5. この環境方針を円滑に実行し、維持するために文書化し、組織のために働く全ての人に周知し、継続的な改善を図ります。
  6. この環境方針は、一般の方々に公開します。

会社概要