MIKASA'S VOICE 社員インタビュー

若手エンジニアの活躍ぶりを見る

豊富な知識や積み上げられた経験を武器に活躍する先輩社員と、
日々新しい力を吸収し成長を続ける若手エンジニア。
さまざまな現場で知恵を絞り、汗を流す人々の声から、
三笠産業の魅力を感じ取ってください。

三笠産業の製品にはローテクのなかにも多くのノウハウが詰まっているから面白い。
普段は意識しない何気ない部分への相違工夫に面白さを感じた。

製品を量産するための金型を発注するにあたり、設計通り仕上がるよう試作金型をつくっています。昨年度までは生産設備の設計開発や組み立てなどを担当していて、この部署はまだ1年目。入社6年目ながらも新鮮な気持ちです。立ち上げのときには生産設備の調整もあるので、その対応がすぐにできるなど、経験もしっかり活かせています。
ローテクのなかにも多くのノウハウが詰まっているところに惹かれて志望した三笠産業。キャップって金型の合わせ方ひとつで、液切れ性や密封性などの機能も全く変わってくるんですよね。普段は全く意識もせず使う、何気ないところへの創意工夫に興味をそそられました。
内容は違っても、仮説を立てて、実証するためにはどんな評価をするべきかを考えることは、大学時代の研究と共通しています。成形までには試行錯誤がつきものです。不良に対し、正しいアプローチをして直せたときには、達成感がありますよ。

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今後に活かせるようなノウハウを何か一つでも確立させたい。
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うちの会社はスペシャリストが多く、その技術力が強みでもあるんですが、特定の人にしかできない業務が存在してしまうと、今は良くても今後に不安もありますよね。だから「あの人だけができる」を「あの人にもできる」に変えたいと思っています。情報の残し方にも工夫をして、誰かができる状況にしておきたい。そのためにも感覚的な理解ではなく、根本まで追求して理解することの大切さを感じています。自分自身も仕事の領域を広げて、人員が欠けてしまうような状況でもカバーできるような人材になりたい。
一方で、自分自身が立ち上げたもののなかから、今後に活かせるようなノウハウを何かひとつでも確立したいんです。ローテクだからこそ、ひとつひとつのノウハウが大きな意味をもつ。そんな価値ある技術を、自分でも確立してみたいと願っています。

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1日のスケジュール

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9:00会議

出社後、すぐに案件進捗会議に出席するため、スケジュールをPCから出力して準備。

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9:30試作製品評価①

昨日、出来上がった試作品が製品として十分な完成度かどうかをテスト。まずは打栓機(※瓶口などにキャップを押し込む装置)でしっかり打栓でき、漏れがないかをチェック。

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10:00試作製品評価②

漏れがないことを確認した後は寸法を測定。設計された通りに成形されていればOK、ズレがあれば再度試作を行います。

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13:00試作製品評価③

業務が立て込んでいるので、昼食はさっと済ませて引き続き試作品のテスト。プルオープンキャップが適正に開栓されるかを確認します。

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15:00休憩

試作製品評価が一段落ついたので、休憩室でコーヒーブレイク。居合わせた同僚と雑談するのも、大事なコミュニケーション。

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18:30退社

一休みした後は、今日の評価結果をPCでまとめる作業に取り掛かります。乗ってきたので一気に仕上げて、業務終了!

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MESSAGE 先輩からのメッセージ

自分の意見や考えをもっていればなんでもトライさせてくれる会社です。

自分の意見や考えをもっていれば、なんにでもトライさせてくれるのが、この会社の良いところ。そんな土壌があるから、自分でもいろいろ提案できるんですよね。基本的にチャレンジの連続ですが、わからないところはサポートしてもらえるので安心です。説明会に来てもらったら、親しみやすい風土であることは、すぐに感じとってもらえると思います。
就職活動は、自分を見つめ直す良い機会です。私自身、自分の長所や短所、仕事選びの基準、自分が本当にやりたいことについて真剣に考えた結果、自分が面白いと感じることをやろうと決意しました。自分と向き合える貴重なチャンスですから、ぜひ有効活用して、やりたいことを見つけてください。

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先輩社員のアドバイスを聞く
S.T. S.Y. S.M.