MIKASA'S VOICE 社員インタビュー

先輩社員のアドバイスを聞く

豊富な知識や積み上げられた経験を武器に活躍する先輩社員と、
日々新しい力を吸収し成長を続ける若手エンジニア。
さまざまな現場で知恵を絞り、汗を流す人々の声から、
三笠産業の魅力を感じ取ってください。

圧倒的な技術力へとレベルアップし三笠産業にしかつくれないものを増やしたい。
設計から製品化まで一貫して関わり個々のお客様のニーズに応える。

お客様のご要望をもとに、新しいキャップを設計し、試作品を作成。機能や形状を確認して細部を調整し、完成までの全工程に携わっています。お客様がお困りの際は、工場を訪問し、一緒に問題の解決を図るのも大切な仕事です。
お客様はもちろん、営業部門、品質部門、管理部門、生産工場など、多くの部署や社外の方々との折衝も、業務のなかの大きな部分。まだまだ未熟ながらも、全体を進行させる調整力や、折衝力などが少しずつ身についてきたかなと思います。
お客様からのご要望も千差万別。ほかの大手なら、ひとつの商品をたくさん売るパターンが多いのですが、うちはいろんなお客様に小ロットずつ売る形です。個々のお客様のニーズに合わせて、かゆいところに手が届く存在でありたい。自分がつくった商品をスーパーで見つけたときやCMに映ったときなどに、「これをつくったんだ!」と実感がもてるのも醍醐味ですよ。

photo

初仕事でタイ向け1号の商品を手がけ耐熱性の2号商品では特許を出願中。
photo

最初の仕事で、運良くタイ向け1号となる商品を手がけさせてもらえたんですよ。そのときは既存の製品をアレンジする形だったので、割とスムーズにできたんですが、その次に担当したものが大変でした。同じくタイ向けの耐熱性キャップだったのですが、瓶はタイ製。その精度がすごく悪くて、どう組み合わせてもキャップに傷がつき、瓶から外れやすくなってしまうんです。だけど瓶は変えられないので、キャップの機能だけでどうにかもたせるため、開発に1年近くもかかりました。しかし無事に成功し、特許も出願。完成したときは心から嬉しく、いい経験になりました。
今後の目標は、圧倒的な技術力へのレベルアップ。三笠産業にしかつくれないものを増やしていきたいです。今は調味料が多いんですが、トイレタリー用品やオーラルケア用品、化粧品や医療用品なども増えてきたので、どんどん広げていきたい。容器包装を通して、ご家庭に笑顔と驚きを届けたいと思っています。

トップへ

1日のスケジュール

photo
8:30打ち合わせ

出社してメールチェックを行った後、すぐに営業とのミーティングへ。製品設計についてお客さまの要望を共有し、設計の準備に入ります。

photo
9:30試作品成形

成形機にデータを入力して、試作品の成形を行います。最初は戸惑った操作も、今は完璧です!

photo
13:00昼食

コンビニに買い出しに行くことが多い昼食。今日は気分を変えて、仕出し弁当を頼んでおいたので食堂で同僚と一緒に。

photo
13:30設計業務

CADで新製品のキャップを設計し、図面を作成。製品開発部として、センスの問われる業務です。

photo
16:30評価分析

キャップをカッターで切断し、断面の厚みを確認。設計通りに製品が成形されるかどうか、細かい箇所までチェックします。

photo
18:00退社

明日の予定を確認し、今日中に送信しておきたいメールを送ってPCをシャットダウン。お疲れ様でした!

トップへ

MESSAGE 先輩からのメッセージ

企画提案できる機会も設けられていて多くのチャンスに巡りあえます。

配属間もない時期からさまざまな仕事に関わらせてもらえますし、1カ月に1度は自分から「こういうものがつくりたい」と提案できる場が設けられています。私自身が提案したものも、まだ製品化には至っていませんが特許を出願。なかには特許取得のうえ、大手メーカーのシリーズに採用された若手開発者もいます。
設計から製品化まで一貫して関われることが志望動機だったので、今の職務にとても満足しています。創業から数えると100年を超えますが、まだまだ成長を続けている若さのある企業です。上を向いていこうという風土があり、若いうちから多くのチャンスに巡りあえます。意欲的に努力を重ねれば、いくらでも成長できる会社ですよ。

photo
トップへ
ほかの先輩社員のアドバイスを聞く
M.W. R.M. S.H. K.A. F.H.
_senpai03