CAREERS 採用情報

募集要項/教育研修制度

人材募集にあたっての職種や採用人数、諸条件などの募集要項はこちらへ。
特に力を入れている教育研修について知りたい方も、
こちらで詳細を掲載しているのでご確認ください。

ENTRANCE REQUIREMENTS 募集要項

職種 総合職 営業・管理系:営業(国内外)、生産管理、人事総務など
総合職 技術・研究系:技術開発・製品開発、金型設計、生産技術、品質管理、情報システムなど
採用人数 8名程度
応募資格 2019年3月 大学院・大学・高専・技術系短大を卒業見込みの方(留学生可)
対象学科 全学部全学科
勤務予定地 ◆営業(国内外)・・・各支店
◆技術開発、金型設計、生産技術、品質管理、生産管理・・・本社・各工場
◆製品開発…本社、栃木工場
◆情報システム、人事総務・・・本社
勤務時間 ◆営業部門  9:00~17:30
◆営業部門以外 8:30~17:00
◆工場部門 3交替(5勤2休)①8:30~17:00 ②16:30~25:00 ③24:30~9:00
休日・休暇 完全週休2日制(年間休日125日程度)、年次有給・夏季・冬季・育児・介護・慶弔休暇 他
初任給 院卒:基本給227,000円/大卒:基本給207,000円/短大卒・高専卒:基本給186,000円
手当 通勤手当、時間外手当、単身赴任手当、交替勤務手当、
営業手当(\40,000/月 固定残業代 24時間相当)、勤務地手当(東京:¥25,000/月) 他
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
昇給・賞与 昇給:年1回(4月)、賞与:年2回(7月・12月)、業績により年度末に特別賞与あり
福利厚生 社宅制度、財形貯蓄制度、従業員持株会制度、退職金制度 他
教育制度 内定者研修・新入社員研修・中堅社員研修はじめ、階層別研修制度あり
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EDUCATION AND TRAINING SYSTEM 教育研修制度

三笠産業では、「人財力」強化を通して経営力のアップを図る人事労務政策を考えております。
一貫した「現状否定」「創意工夫」の行動マインドと社会人基礎力の醸成を目指し、内定者研修からはじまり階層ごとの研修を備えております。
ここでは、学生の皆様がまず経験していただくことになる、内定者研修および新入社員研修についてご紹介します。

教育研修制度

内定者研修

内定を承諾いただいた後、入社までの期間で4回程度の内定者研修を実施いたします。
当社の内定者研修のテーマは2つあります。

①仲間を好きになること
他の内定者(=入社後に同期となるメンバー)のことをよく知り、好きになっていただくこと。入社し定年を迎えるまでの約40年間を共にしていただく仲間です。時に競い合い、時に協力する同期入社の仲間たちです。様々な研修を通して“同期の絆”を深めることが研修の1つ目のテーマです。

②ものづくりを好きになること
当社の事業であるものづくりが好きになれないと、当然当社のことも好きになっていただけません。実際に様々なものづくりを通し、ものづくりの楽しさを再認識していただき、当社の事業についての理解、そして当社のものづくりを好きになっていただくことが2つ目のテーマです。

ただし、“自身の研究や勉学をしっかり修了いただくこと”と“学生生活を謳歌すること”こそが、内定者期間において最も重要なことだと我々は考えています。 ですので当社の内定者研修は、内定者の皆様の予定を最優先し、無理のない範囲で参加をいただくことにしております。

新人社員研修

入社後、新入社員となった皆様には新入社員研修を受講いただきます。
当社の新入社員研修は3つのポイントに絞って研修を行います。
①ビジネスマナー
②社会人基礎力
③自社の理解
このどれもが社会人として、そして当社で働いていくうえで必要不可欠な知識、能力となります。
社会人として働いていくにあたり、最初に抑えておいていただきたい能力が「ビジネスマナー」と「社会人基礎力」です。周りの同僚や、社外のお客様と一緒に仕事を進めていく必要があります。自分勝手な言動をしていては、スムーズに仕事をすることができないばかりか、人間関係を築くこともできません。「ビジネスマナー」と「社会人基礎力」は活躍するビジネスマンに必須の能力となります。
また自社の理解として、座学で各部門での仕事を説明することは勿論のこと、当社では学生時代の専攻や配属先に関係なく、新入社員全員に当社のものづくりの要である、製造現場での研修と、射出成形技術の基礎を学ぶスクールの受講を実施しております。
これは配属後にどんな職種に就こうと、当社のものづくりがどのようにして行われるのかを知っておかなければ、スムーズに仕事をすることができないからです。すべての業務は何らかの形で紐づいています。
このようにして、当社では①ビジネスマナー、②社会人基礎力、③自社の理解の3つをしっかりと研修し、自分のものにしていただいた後に配属を実施し、各配属先でOJTへと移っていきます。

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